君がいたから。


う、うわーぁ!!!

その笑顔まぶしすぎますっ!!!


「じゃあ、俺今日用あるんだわ…ごめんな!!」


「ううん!!用あるのに呼び出しちゃってごめん…」


「ぜーんぜん。嬉しかった。」


ヤバい…!!!どうしよう!!!嬉しすぎるよぉー!!!!!!


「じゃあまた明日なっ!!俺の彼女さん♪」


そう言って頼君は帰っていった。


か、彼女…!!!


そう思うと思わず頬がゆるんだ。