『やめてよっ!!やめてっ!!!!』 俺がさせられたのは,体を売ること。 それを知らなかった俺は,絶望した。 結局人は,金があればいいのか……。 家を飛び出し,あてもなくさまよっている時に蓮斗に出会った。 『俺のそばにいろ。お前が必要だ。』 嬉しかった。俺のことを必要としてくれたことが,すごく嬉しかった。 だからいま俺はここにいる。 ★★★海唯side終★★★