君を好きになってもいい?


とりあえずあたしは家にかえった


すると玄関に司がいた


私は無視して家に入ろうとした

「まてよ」

それでも司のことを素通りした

「まてよ」

そういって私の腕を掴んだ


「悪かった」

「えっ…」

「俺、美玲にわるいこといったな。」


私は涙がでた

知らないうちに私は司の手を振り払って家に入った