君を好きになってもいい?




私は1人で街をうろうろしていた


「美玲ーー!!」

大きな声で呼ばれた先には


「小湊俊…」


「フルネームやめてよ!俊でいいよ。俊で!」

俊の友達がよってきた

「なに?小湊の彼女??」


冷やかしてきた
私は逃げるように帰ろうとしたら俊は追いかけてきた


「なんかごめん!ってかなんかあったの?相談のるよ?」


私は全部話した。