「いちー
弥生寝かせてきたぞ!」
「おー
了解、弥生明日行くって?」
「なんか微妙w」
『つかなんでこないんすか?』
「最初のほうは来てたんだよなぁ」
「え?
同じクラスなのに見たことないんやけど」
「そりゃぁ
ないだろうな
ずっと教室の隅でゲームしてたから」
「逆に目立つんじゃ?」
『だよなw』
「でもなんで...?」
「影薄いんだよ」
「はぁ?
現実的に考えろよw」
「いくら影薄くてもあり得ないね」
「お前頭大丈夫...?」
「一輝」
「?」
「お前じゃなくて
一輝って呼んで」
「おう」
『わかった』
弥生寝かせてきたぞ!」
「おー
了解、弥生明日行くって?」
「なんか微妙w」
『つかなんでこないんすか?』
「最初のほうは来てたんだよなぁ」
「え?
同じクラスなのに見たことないんやけど」
「そりゃぁ
ないだろうな
ずっと教室の隅でゲームしてたから」
「逆に目立つんじゃ?」
『だよなw』
「でもなんで...?」
「影薄いんだよ」
「はぁ?
現実的に考えろよw」
「いくら影薄くてもあり得ないね」
「お前頭大丈夫...?」
「一輝」
「?」
「お前じゃなくて
一輝って呼んで」
「おう」
『わかった』



