甘いキスをわたしだけに。






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まぶしいくらい太陽が照りつける中


いつものラフな格好で
携帯を片手に雅がたっていた






つい、こみ上げてくるものを抑えこんで





「やっほ!お待たせ!」




笑顔で元気よく駆け寄った