彼との時間

嬉しくなって少し緩んだ頬を隠しながら校門をでた。

駅までゆっくり歩いて電車でもらったプリントの名前を見ながらみんなの顔を思い出して見る。

はぁ、だめだ。
全然覚えてない。

明日はもっといろんな人と話してみないと。

そう心に決めて家に入った。