「せんせー」 「なんですか?」 「あの黒いモヤモヤはなんですか?」 「?」 グラスの全員は窓の外、校庭に注目した。 「なにあれー」 「きもー」 口々にみんな呟いている中 一人… 魔燐は寝ているのであった。