「ありがとう、お兄ちゃん!」 「モデルがいいからね~」 可愛いよ、桃菜。 ・・・・・・と、いつも通りに お世辞を言われた。 「って、もうこんな時間?!」 はいお約束。 気づけばもうすぐ9時になろうとしている。