「ぇ・・・・・・・・・」 次々に倒されていくお兄さんたち。 何が・・・・・・起きてるの? 「君、大丈夫?」 この場に似つかない ほんわかとした空気のお兄さんが あたしに声をかけてくれた。 「はぃ・・・・・・」 「よかった、ここはいいから。 もう帰りな。気を付けてね」