【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





「ご、ごめんなさい・・・・・・」


あたしも真っ赤になって俯き、
さっさとその場を離れた。



あー、あたしはともかく
千歳くんにも恥ずかしい思い
させちゃったよ・・・!!


あたしのバカーー


更に更に気まずくなった空気。


どうする、桃菜ぁぁっ