お弁当を持って裏庭に急ぐ。 甘田先輩はもう来ていて、 ベンチに寝転がっていた。 「お待たせしましたっ!!」 あたしがきたことに気づくと 起き上がって、目を細めた。 か、可愛い・・・・・・!! 笑顔、最高!!