【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





お父さんになった千歳くんは
どんどん顔が綻ぶようになった。



「千歳くん、千、いってらっしゃい」


「いってきます!」


「また夜にな」


おでこにキスをされて、
2人を送り出す。


千歳くんには出勤ついでに
千の保育園への送りをお願いしてる。