【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





お色直しはまださき。


だけど、


一刻も早く桃菜と二人きりに
なりたかった。



「千歳くん・・・・・・どうしたの?」



それには答えず、
桃菜にキスをする。


「んっ、どうしたんですか・・・?」