昼休み。 愛梨に付き添って購買に行ったら 魁利先輩を見かけた。 そのとなりに千歳くんがいなくて ほっとした。 いたら、あたしは この場で泣いてしまう。 千歳くんに心配かけてしまう。 ほんとは、もう一度付き合いたい。 だけど、断られたら・・・・・・? 嘘でも、拒絶された痛みは、まだ癒えない。