【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





家に帰ってたくさん泣いた。


名嘉とお兄ちゃんがご飯で
呼びに来てくれたけど、
「後で行く」と言ったきり


リビングに顔を見せなかった。



「ひっどい顔・・・・・・」



朝、鏡に映ったあたしは
一週間前のあたしとはくらべものにならないくらい
ひどい有様だった。