【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





おちていた鞄を拾って
千歳くんの家から飛び出た。



なんで、そんな嘘つくの。
手、握りしめてさ。
血が滲んでたのに・・・・・・


なんで、

あたしを守るために別れを選ぶの・・・?



「ふ、ぅう・・・・・・」


涙がこぼれる。