【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。





「とりあえずよぉ、

 お前の憎たらしいほど綺麗なその顔
 殴らせろよ」



「じゃあ桃菜を離せ」


「わかったわかった」


桃菜は眠っているのか、
何も反応を示さない。


好都合だ。