【完】無口なヤンキーくんに溺愛されました。






「今日はどうしてここに?」



「あの、甘田先輩は・・・・・・

 いるでしょうか?」



あたしがその名前をだすと
ざわついた図書室。



「千歳に・・・・・・用事?」



「はいっ!!」



あたしが勢いよく頷くと
そっか、と羽生先輩は笑った。