つかむ、その手。


脇に体温計を挟んで夏生と話すあおいを見る
私は視線をしたに下げると


ポッケからでてるものに釘付けになる



『アソパンマン....とハイキンマン!!』


「ん?おー萌覚えた?....ほれ」



あおいは微笑みながら私に
アソパンマンとハイキンマンを渡す


『....ほんとに作ったの?』


「おー先生作った」


「あおい手先だけは器用だもんね」


『....夏生これ知ってる?』