つかむ、その手。



「萌....体、疲れてない?」


うどんを咀嚼してると食べ終えたのか
あおいがこちらをみてた


『うん....大丈夫』


「萌病み上がりなんだから午後は
ソファーで座ってアソパンマンでもみてて」


『....わかった』


あおいとなつきは私が
アソパンマンを好きなのを知ってる








....それはもう周りが呆れるほどだ