つかむ、その手。

冬馬side.

ソファーでタオルケットにくるまれて
眠る萌の髪を撫でる



「ほんと、おまえ萌好きだよな」


「....だって守ってやりたいって
思っちまったんすもん」


さっきはかったとき38.6で
葵さんがゆーには下がった方らしいけど







まだ息苦しそうだ




「....まだ萌をやらんぞ?((ニヤ」


「!!夏生さん!!」