ずっと愛してる

「香織ー?明日どこいきたい?」

正直プリクラをとる前にこけた足がまだいたい………
でもそんな理由でせっかくのデートを無駄にしたくない…

「香織どうした……?」
私は何と泣き出してしまった……

んー(泣)
俊之は泣いている私をみて焦っている……
ごめんね、困らせたい訳じゃないのに……

「よしよし、どうした…」
そういうと、俊之は手に持っている大きな袋からあるものを出した。




「香織ー?これやるから泣き止んで…?香織好きだよ!」
私は泣いているのをやめて、見てみると大きなくまのぬいぐるみだった。
「香織びっくりした?可愛い…」

だってこれすごい高かったよ?香織のお小遣いじゃとうてい買えなくて
前、お母さんに頼んでも高いから駄目って言われたくま……


更に泣き出してしまった…ウエーン……
「香織泣いたら駄目や!ほらっバスきたやん!乗ろ?」



俊之にてを引っ張られバスに私は乗った。
バスには、乗客は私たちを含めても4人しか居なかった。