ずっと愛してる

「ちょっ…!香織!!」
{こんな風にとれたよ♪}
機械が明るい声で言う。

私は恥ずかしくて、機械言うよりも先に落書きコーナーへ向かった。
そしたら、俊之も走って落書きコーナーへ向かった。そして私の腕を握り


「香織、ありがとう好きだよ。」
チュッ

軽く私の唇にキスをした。