ずっと愛してる

ショッピングセンターに入ると、まずゲームセンターへ向かった。

「ねね、プリクラとりたい!!いこいこ?」
俊之の服の裾をつかんで軽く引っ張った。

「分かった分かった。急がなくても大丈夫だから!!
走るとこけるぞ」
笑いながら俊之が言ってるとき俊之が言った通り私はこけた。

バターン!!
「いったー!!」
すぐに俊之が追いかけてくれた。