「...板野君に、 特別何かされたわけじゃないの ただ...私が、勝手に... 遥斗君とは付き合っちゃ、 いけないんじゃないかと... 思ってただけなの」 『...』 「私...チビだし。可愛くないし。 長所も特にないし... 男の人も...遥斗君以外ほぼ駄目だし... あ、と...それに...」 『それに?』 「なんていうか... 手を繋ぐとか...抱きしめるとか... それ以上になった時に... 遥斗君に応えられるか... 分からないから...」 .........