『じゃないとしてあげなーい』 「むー...」 撫でる手を止めると 唸りながらこちらを見上げた 睨んでるつもり...なんだろうな いささか身長差があるせいで いや...身長差があるおかげで 上目遣いの可愛らしい顔にしかなっていない 『どうする?』 「.........」