お菓子よりも甘く



「あの、ちょっと近...」

『そうー?どこがー?』

「ちょっ顔寄せないで...」


俺から目線を外す。



『駄目?』

「というより...恥ずかしい...」


顔を隠された


『あー可愛いー
もう無理、瑠々こっち』

「えっ!?」

『瑠ー々』


身体を持ち上げて、
俺の脚の間に置く



『...っはぁぁぁ、
可愛い...やっと...』

「う、う、わ...」


瑠々を後ろから抱きしめる

それだけで、心地よくて
気持ちよかった


いい匂いだし。柔らかいし。
何より瑠々だし。


『あ、ゲームしてていいよ
俺、瑠々抱きしめてるから』

「無理無理無理!!」


じたばたもがいてる...
けど、細くて小さい、女の瑠々が
男の俺に勝てるはずもなく



『駄目、瑠々はここー』

「...うー...」