「うーん...」 唸ってる姿も可愛い 『...それはファミレスで考えるか』 「あ、もう着いちゃってたんだ」 瑠々と話しているうちに ファミレスまで来ていた 「何食べよっかなー」 『ほら、入るよ』 「うんー」 カランコロン、と 扉に付けられた鈴が鳴る 「いらっしゃいませ 2名様でよろしいですか?」 『はい』