本当の恋がしたい!

客人???



先生がでてった瞬間


裕也がでてきた。





裕也はあたしの髪の毛を見たとき
顔に怒りが走ったようにみえた。







「海!海!なんで……」

裕也はかばんをもっていた。
もう放課後なんだ。





「海…守れなくてごめん




ほんとうに…」







あたしが悪いんだ。
あたしが夏帆達に怒りを買ってしまっていたから。

あたしが気づいとけばこんなことには
ならなかった。



なのに、裕也は自分を責める。