青龍に出会った少女





弘「おい、蓮見つけたぞ」



蓮「どこだ」



弘「保健室で爆睡してるらしいぞ」



蓮「…チッ」



舌打ちをしたら直ぐに立ち上がってドアの方に向かってった



弘「お前も行くのか?」



蓮「…」



黙ったまま教室から出てっちまった
どんだけイライラしてるんだよ
それとも早く会いたいだけだったりして(笑)



弘「まぁ、それは無いな(笑)」



1人で笑いながら蓮のあとに着いてった





保健室に着くと入り口に下っぱ達が10人ぐらいが待機していた



下「あっ!!弘毅さん!れ、蓮さん!!!?」



弘「よう!
まだあの女いるか?」



下「あっ、はい!
窓の外にも10人くらいいるので大丈夫です!!」



弘「おう
悪いな」



下「大丈夫です!
でも、蓮さんが来るとは思わなかったです」



弘「だよな(笑)
俺もビックリした」



蓮「先に入るぞ」



弘「おい!待てって!俺も連れてけ!!
お前達はもう帰って良いぞ!ありがとな!!」



下「はい!!
失礼ます!!」



そのあと俺は蓮が先に入ってしまった保健室に入った