青龍に出会った少女






これからどうしよ…
まだ学校の中ちゃんとわかってないのに(汗)




結「はぁ…」




私は見つからないように木のはえている校庭の端を歩きながら考えていた




この高校は大半…全体が不良っぽいから生徒にあまり見つからないところがいいし……
でもそんな所ないに等しい…




結「マジでどうしよう…」



昼休みだから外にあまり生徒はいないけど、中庭とか屋上とか空き教室も無理だし






結「ふぁ~あ」



どうしよ
考えごとしてたら眠くなってきた




どっか隠れられて寝れる場所ないかな~




結「…っ!
保健室があるじゃん!!」




流石私!
保健室だったら絶対1階のどっかにあるだろうから、このまま外から探せば直ぐ見つかるでしょ




そんで、5分ぐらい探してたら保健室らしき所があって、見つからないようにそーっと入った




保健室は机とソファーがあって端の方にベッドが3つもあった



結「…意外と広いなぁ」




運良く誰もいないかったので、一番端のベッドにブレザーを脱いで潜り込んだ




なんか今日は逃げ回ったりして疲れたのかな…
めっちゃ眠い…



ベッドに入って直ぐ
私は気付いたら寝てしまった