青龍に出会った少女





思いっきり後ろから睨んでやったら睨んでなのに気づいたのか私の3倍恐ろしい顔で睨まれた




弘「なにガンたれてんだよ?」



結「それはそっちもでしょ」



田「お~い
そこの2人見つめあってないでノート書けよ~」



結、弘「「見つめあってない(ねぇ)!!」」



結、弘「「真似すんな!!」」



田「はいはい
2人が仲が良いのはわかったら授業受けてな(笑)」



クスクス皆に笑われた…
何か恥かいた…
そのままプイッと2人同時にそっぽを向いたらしくまた笑われた



なんだこいつ!!
人のこと真似しやがってと思いながら机に突っ伏したらいつの間にか寝てて鐘の音で起きた




キーンコーンカーンコーン



ヤベ
軽くヨダレ垂らしてた

口元のヨダレを拭いてボ~としていると前の席の宮藤も寝ていたのか頬っぺたに教科書の跡がついて寝ぼけた顔で後ろを向いてきた