青龍に出会った少女






すぐに追い付かなくなってまけると思った



結「…はぁ…はぁ…!」


隼「はぁ…はぁ…待てよ!!」



あいつだけめっちゃ速いんだけど!?
本当で走ってるから体力がもう、ヤバイし…!!
しかも、さっき鐘鳴っちゃったし!!!!



最初にいたヤンキーさん達は5分ぐらいで見えなくなったけど隼人って人だけずっと後ろにいてかれこれ30分ぐらい走りっぱなしだ…



結「…はぁ…そ、そろそろ諦めろ、よ!!」


隼「はぁ…はぁ…お前が諦めろや!!!」



くそ!!
これじゃらちがあかない
どっか隠れてやり過ごそう
そうと決まれば実行あるのみ!!



次の角を曲がった瞬間教室に飛び込んだ



ガラガラ!!


ピシャン!!


結「はぁ、はぁ!」


隼「はぁ…はぁ、どこ行きやがった!!?」


結「…」


早くあっち行け!!


隼「チッ!!」


バタバタ!