青龍に出会った少女





何とか走って下駄箱に着いた



とりあえず上履きに履き替えて階段を登ってどこかに隠れなきゃ!!



上履きに履き替えて走り出そうとしたら玄関から廊下の通路に1人のヤンキーらしき人が仁王立ちしていた



あいつすっごい邪魔!!



結「あの!急いでいるんで退いて!!」



男にしては少し背が低い金髪のやんちゃそうな男が私を睨んだ



?「あっ!やっぱりお前だな!?おとなしく捕まって俺達についてこい!!」


結「あんたもかよ!!
嫌だよ!私は授業受けるんだよ!!」



バタバタっ



?「おい!
隼人早く捕まえんぞ!!」



ギャー!!
さっきの人達来ちゃったよ!!
…もうこうなったら全力で逃げるしかない



隼「残念だったな
挟み撃ちじゃもう逃げらんないな!!」



結「…いや絶対逃げきる!!」



そう言って隼人と呼ばれる人に向かって走り出した



隼人「は?」


?「えっ!?」