青龍に出会った少女





そのあとはよく覚えてないけど無事?に家に着いた



やってしまった…



さっきの事を思い出してソファーにうずくまった



殺風景だけどリビングにはソファーと机とテレビがある



結「…どうしよう
さすがにあれは、まずいよね…」



忘れてたけど私は運動神経がいい
だから小さいときに空手とか柔道とか弓道とかいろいろやってた
なので気配が無くて近づかれたりするとたま~に人を投げ跳ばしちゃう…
まぁ他にも理由があって後ろにいられるとダメなんだけどね



結「…だからって背負い投げはまずいよね」







悶々と考えた時にあることに気が付いた



そういえば投げ跳ばした人…私の顔見てないよね!?
それに後ろ姿は見られたけど皆制服だし髪の毛なんて茶色の子とかいっぱいいるし気づかれないんじゃ…



それに、もし怪しまれてもシラをきればいける!!


結「なんだ良かった~
まぁ急いで走らなかったら張れてたかもしれないけど…」



結果オーライかな(笑)