青龍に出会った少女





とりあえず自分の席に向かった


女「なにあのスカした女!ムカつく!!」


もう陰口言われたよ…
まぁいいや


スッ


急に女の足が出てきた

足を引っ掻けたいのかな?
無視して足に引っ掛からなかったら舌打ちが聞こえた

男子からは


男「可愛くね!?」


男「だよな!めっちゃ可愛い!!」


私が可愛いとかあり得ない…
こんな平凡な顔のどこがいいんだか(笑)


無事に席に着いたら自分の前の席には誰もいないことに気が付いた


サボリかな?
まぁ関係ないか



永「んじゃ、HR始めるぞ~」


興味がなくて窓を見ていたらチャイムが鳴って気づいたらHRが終わっていた