青龍に出会った少女





シーン


急にみんな黙っちゃった…


永「橘、自己紹介よろしく」


私は黙って黒板に名前を書いた


結「…橘 結樹です」


あえて
よろしくなんて言わなかった
こんな変な時期に来し、あんまり高校好きじゃないし、不良とあまり仲良くしたくないから


永「…よろしくぐらい言わないのか?」


永原先生が私にしか聞こえない声で聞いてきた


結「大丈夫です
私の席どこですか?」


永「えっ、あぁ窓際の一番後ろだ」


やったー!
寝やすい席ゲット!!