みるくこーひー

        ゾクッ・・・


「ね・・ねぇかなで。何でさっきから
 和泉ちゃんこっちを呪いの様な目で
 睨んでるの!?怖いんだけど!?
 かなで何かしたの!?」

「若干してしまった・・・・・。
 まさか和泉・・ここまで怖いとは
 アイツ呪いのわら人形作らせたら
 本当に呪いの人形になりそう・・・」

「・・は・・ははは・・(汗)」


そして走る順番を待っていた。

そして・・・・


「速鳶~!次だ!」

「あ、はい!」


私はスタートラインに並んだ・・・。


「よーいっ・・・!」




        『パン』


私は風に向かって走った。


やっぱ走るのって気持ち良いよな~

最高だ~~~!
青春の汗だ~!