甘甘男子にご注意を....*

体育倉庫に着くと

女子五人組が待っていた



「おせーよ。ブス」


「ごめんなさい...」

「お前、奏太君と別れろ」


「嫌...です」

「お前さ、奏太君と付き合ってるからって調子乗ってんじゃねーよ」


バシンッッ
頬に鋭い痛みがはしった


「お前なんて奏太君につりあうわけねーんだよ」


「ブスとイケメンなんてあわねーよ。自分の顔みてみろよ」


わかってる
私が一番。

つりあってないのもわかってる

五人組にどんどん殴られ、蹴られる


「や..め..て。」


そこで私の意識はなくなった