甘甘男子にご注意を....*

「じゃあ進藤は山本のとなりに座れ。」


「はーい!」


といって由莉奈ちゃんは、奏太の隣に座ってすぐさま話しかけた。



「あのぉー山本君?よろしくね 私のこと由莉奈って呼んでぇー」


由莉奈ちゃんたぶん、奏太が好きだな


「よろしく 進藤さん」


奏太は、由莉奈って呼ばずに進藤と呼んだ。


「ねぇ、学校案内してくれない?」


「無理。彼女いるから。」

奏太はあっさり断ってくれた。

彼女いるからその言葉だけで私の体温は急上昇



顔真っ赤にしていると急に奏太がこっち向いて由莉奈ちゃんに

「こいつ。俺の彼女だから。」

といった。
すると、由莉奈ちゃんは、

「え?似合わなーい。山本君には、もったいなーい」

そう言われた。

うん?似合わないよね。
だって私可愛くないし...。


あー。
目になみだがあふれてきた。
だからしたを向いてると


ふわっ

奏太に抱きつかれた

「お前より100倍かわいいよ?まずお前性格から無理。」


と言ってくれて思わず涙がこぼれた。


すると、由莉奈ちゃんは、呆れたのかどっかにいった


私は睨まれてると知らずに...。