着いたのは屋上
探すと奏太君は1人で寝ていた
「奏太君!奏太君!起きて‼︎」
「ん..んー」
そう言ってうっすら目を開けた
「あのね、奏太君お話があるの」
そういうとゆっくり起き上がって
「ん?どーした」
と言った
「あのね、私まえ助けてもらったでしょ
その時からね奏太君を見るとドキドキしたり変に意識したりしてしまって私奏太君に恋したみたいなの」
「はっきり言うとね私....奏太君が好きです!付き合ってください‼︎」
そう言うと奏太君は固まった
「あ...ごめんね?無理だよね」
そう言うと奏太君が
「すげー。 嬉しい」
そう言ったんだ。
「え?迷惑じゃないの?」
「俺がいつそんなこと言った?」
「俺は入学式に姫那とぶつかった時から、一目惚れした。俺も姫那が好きだ」
そう言われて私は泣いてしまった
「ちょ、なんでなく?俺変なこと言った?」
「違うのっ..嬉しくて」
奏太君は、笑顔で言った
「俺と付き合ってくれますか?」
私は最高の笑顔で言ったんだ
「っっはい/////」
