すると…いきなり、森山くんの視線が妖艶なものに変わった。 「もう、お喋りは終わりだ……。」 そう言って、入り口に立ったままの私の腕を掴み、ベッドに座らせた。 「玲菜…。 今日は途中で止めない。 最後までするよ……?」 そのまま二人の唇が重なった……。