「もっっ……森山くん…。 分かってると思うけど… 私…初めてだから、全然どうしていいか分からないよ…?」 私がしどろもどろ、そう言うと 「そんなの…お前にどうにかしてもらおうとか 全然期待してない。 むしろ…俺が調教出来るって事だろ? それはそれで楽しめると思うけど。」 「調教っっ/////!!」 おそらく私の顔は真っ赤になっていたことだろう。 そんな私の顔を見て、森山くんが楽しそうに笑う。