.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~ その日の昼休み、急いで弁当を食べて、玲奈の勉強を教えるために、旧校舎の図書室へ向かった。 俺が図書室へついた頃には、玲奈は既に机に座って、問題集を解いていた。 俺が来たことに気づいた玲奈は、 「森山くん。 今日はヨロシクお願いします。」 とペコリと頭を下げる。 「うん。 …で、お前何の教科が苦手なの?」