「あっ玲菜さん!こんばんは!」 そう博斗くんが明るい声で言う。 「こんばんは~。」 そして…博斗くんと少し話をしていると、朝陽が 「玲菜…どうする?リビングにいる? それとも2階に上がる?」 と聞いてきた。 瞳さんと私は、二人で顔を見合わせ…… 「あのね…朝陽と博斗くん……。 私と瞳さんから、二人に話があるの…。」 「「え??二人から俺たちに??」」 二人のその言葉に頷いて…私と瞳さんは話しだした。