.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~.*~ 「おぉ~~さすが朝陽。 全部終わってる…。」 そう言いながら宿題を写しだそうとする遼。 そして、思い出したように口を開いた。 「それで……お前……何があった?」 目線は下を向いて宿題を写しながら、遼が言う。 「何がって……何だよ……?」 本当は遼が言いたいことは分かる。 どうせ玲菜に関することだろ? 「じゃあ言い方を変える。 何で今までの女…全部切ったんだよ?」