『す、すみません勝手に話題にしちゃって』 『ん?別にいいけど。』 気にしてませんって顔して 笑う勝浦さん。 『じゃっその書類、目通しておいてな』 そう言ってディスクに戻ろうとする勝浦さん でもピタッと止まって振り向いて 『どちらかって言ったら俺はちっこい子のほうがタイプ』 そうニコッと笑って戻って行ってしまった。 その姿を追って、お弁当に目を戻す。 『勝浦さん。なんか、、しのぶに向かって言った感じするんだけど』 ニヤニヤと口元を押さえながら 嬉しそうに話す明里。