私より仲間~仲間の絆~



龍玖は驚くがゆっくりと私の背中に腕を回した

瑠奈「龍玖、我慢とかしてない?」

龍玖「してないよ。それ誰に聞いた」

私は首を振る

瑠奈「誰にも聞いてない。ただ私が
龍玖ならって思ったから」

龍玖は行きなりお姫様抱っこして
ベッドへ運ばれた

龍玖「どうなっても知らねーからな」

私は縦に首を振る