「聖奈、もっと攻めなさい! 白峰のハートをゲットする日は遠くない!」 渚ちゃんはめちゃくちゃ燃えていた。 そんな渚ちゃんの近くにいると暑いよ… はるかなんて苦笑いだし。 「いいわね〜これが青春ハイスクールライフ!ふふふ!」 渚ちゃんおばさんみたいなこと… きゃあきゃあと話していると頭上から声がした。 「ねぇ、君たちもうすぐ授業はじまるし、先生きてるから座った方がいいよ」 あ…黒石くん…